呉旅行〜灰ヶ峰・岩山(城山)
呉中心部からでも見える灰ヶ峰。
車で山頂まで行けて、だいたい30分ぐらいかな。

まるで天上から眺めているような景色。
どちらかというと夜景の方がすばらしいようです。
旅タクシーの夜景コースがあるくらい。
ただ、初めて行くなら、昼間に行ったほうがよさそう。
ちゃんと山の中には案内板がありますが、この道で正しいのかな?
って、昼間でも不安でした。
景色も堪能したところで、お昼ごはん。
本当は山頂で食べるつもりでしたが、案外狭くて人も多い。
よって、山腹にある東屋でいただくことに・・・。

先ほど買った五月荘の大和むすび。
おむすび2個に、たくあん2切れ。竹の皮で包んである。
当時を再現したものだけに、味は全く期待していなかった。
が、これが美味しい。
お米はもっちり、しっかり塩味、中には梅干し。
わたし好みの味だった。
それと、ここに来る途中で買ったメロンパンというお店のメロンパン。

このパン、結構有名で、持つとずっしり重く、中にクリームが入ってる。
私の知ってるメロンパンとは違うが、メロンパンという名称そのものの
由来は、この、呉のメロンパンだという説があるらしい。

他にも、カツサンド(ここのカツは珍しく牛)、コロッケパン(コロッケが
サクサクでめちゃうま)、あんドーナツ(あっさりしたうまさ)を買いました。
どれも昔なつかしい素朴な味で美味しかった。
ボリューム満点。値段も安め。近所にあったら通うだろうね。
お腹もいっぱいになって、続いて目的地、岩山に向かう。
この山の目印は、山頂の岩の「火の用心」。

名前のとおり、岩だらけの山。
こいつは麓から40分、自分の足で登らなければならない。
もちろんトメくんも自力で登ったよ。
でもその道のりはかなり急で、短い足では無理なところもあった。
駆け上がりきれず、何度となく岩肌をズリズリと滑ってました。
その度に私の方を見て、
「がんばりましたけど無理です。抱っこしてください。」
って言っているようだったが、こっちも必死だ。
とりあえず、がんばっておくれ。
この山には、戦国時代には城があり、かの有名な毛利元就が、
かなり苦労して攻め落としたという。
また第二次世界大戦の時には、砲台を山頂に設置したたらしい。
戦国時代に攻めた人も、第二次世界大戦の時に砲台や弾を運んだ人も、
大変だっただろう。あっ、火の用心って書いた人もね。
やっと、山頂に到着!
今でも石垣と井戸を残すとのことだったが、
井戸らしきものはあったが、石垣は見当たらなかった。
私が見つけられなかっただけかもしれないが・・・。
それと山頂は周りを雑木に阻まれ、景色が見れない。
これで終わりなら、苦労して登ったのにガッカリ〜ってところだ。
しかし、この山頂から更に先に、少し下ると展望岩がある。
そこまで行くと、いきなりパァ〜っと視界が開ける。

やっぱりこれがないとねー。
いろいろ下調べをしていた時に、どなたかのHPで書いてあったんです。
あの記事を読んでいなかったら、きっとこの景色は拝めなかったはず。
ありがとねー。
車で山頂まで行けて、だいたい30分ぐらいかな。

まるで天上から眺めているような景色。
どちらかというと夜景の方がすばらしいようです。
旅タクシーの夜景コースがあるくらい。
ただ、初めて行くなら、昼間に行ったほうがよさそう。
ちゃんと山の中には案内板がありますが、この道で正しいのかな?
って、昼間でも不安でした。
景色も堪能したところで、お昼ごはん。
本当は山頂で食べるつもりでしたが、案外狭くて人も多い。
よって、山腹にある東屋でいただくことに・・・。

先ほど買った五月荘の大和むすび。
おむすび2個に、たくあん2切れ。竹の皮で包んである。
当時を再現したものだけに、味は全く期待していなかった。
が、これが美味しい。
お米はもっちり、しっかり塩味、中には梅干し。
わたし好みの味だった。
それと、ここに来る途中で買ったメロンパンというお店のメロンパン。

このパン、結構有名で、持つとずっしり重く、中にクリームが入ってる。
私の知ってるメロンパンとは違うが、メロンパンという名称そのものの
由来は、この、呉のメロンパンだという説があるらしい。

他にも、カツサンド(ここのカツは珍しく牛)、コロッケパン(コロッケが
サクサクでめちゃうま)、あんドーナツ(あっさりしたうまさ)を買いました。
どれも昔なつかしい素朴な味で美味しかった。
ボリューム満点。値段も安め。近所にあったら通うだろうね。
お腹もいっぱいになって、続いて目的地、岩山に向かう。
この山の目印は、山頂の岩の「火の用心」。

名前のとおり、岩だらけの山。
こいつは麓から40分、自分の足で登らなければならない。
もちろんトメくんも自力で登ったよ。
でもその道のりはかなり急で、短い足では無理なところもあった。
駆け上がりきれず、何度となく岩肌をズリズリと滑ってました。
その度に私の方を見て、
「がんばりましたけど無理です。抱っこしてください。」
って言っているようだったが、こっちも必死だ。
とりあえず、がんばっておくれ。
この山には、戦国時代には城があり、かの有名な毛利元就が、
かなり苦労して攻め落としたという。
また第二次世界大戦の時には、砲台を山頂に設置したたらしい。
戦国時代に攻めた人も、第二次世界大戦の時に砲台や弾を運んだ人も、
大変だっただろう。あっ、火の用心って書いた人もね。
やっと、山頂に到着!
今でも石垣と井戸を残すとのことだったが、
井戸らしきものはあったが、石垣は見当たらなかった。
私が見つけられなかっただけかもしれないが・・・。
それと山頂は周りを雑木に阻まれ、景色が見れない。
これで終わりなら、苦労して登ったのにガッカリ〜ってところだ。
しかし、この山頂から更に先に、少し下ると展望岩がある。
そこまで行くと、いきなりパァ〜っと視界が開ける。

やっぱりこれがないとねー。
いろいろ下調べをしていた時に、どなたかのHPで書いてあったんです。
あの記事を読んでいなかったら、きっとこの景色は拝めなかったはず。
ありがとねー。
- [2007/04/24 16:18]
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呉旅行〜大和ミュージアム周辺
てつのくじら館の見学を終え、
みんなは、大和ミュージアムを見学。
私は去年見たので(みんなも来たんだけどね)、
トメと一緒に周辺を散策しながら待つことにした。
大和ミュージアムの裏には、
戦艦大和を原寸大で再現したような公園がある。

大和の艦橋 大和の前甲板(左半分) 大和の時鐘
と、あたり前だが大和づくし。
ところで、今回の旅で失敗したことがある。
トメの写真が少ないってことだ。
帰ってから写真を整理しながら気が付いた。
トメをモデルに撮影したポイントが1箇所しかないのだ。
ガーン。。。しかしながらもう遅い。

次回紹介する山での1枚。
とりあえず、今日はこれを載せておこう。
このあと山に行くので、昼食用におにぎりを購入。

その名も「大和むすび」。
映画「男たちの大和」にも登場した、最後の食事を再現したものだ。
当時、海軍さんがよく利用したという料亭「五月荘」さんが、
大和ミュージアムの前で出張販売している。
みんなは、大和ミュージアムを見学。
私は去年見たので(みんなも来たんだけどね)、
トメと一緒に周辺を散策しながら待つことにした。
大和ミュージアムの裏には、
戦艦大和を原寸大で再現したような公園がある。

大和の艦橋 大和の前甲板(左半分) 大和の時鐘
と、あたり前だが大和づくし。
ところで、今回の旅で失敗したことがある。
トメの写真が少ないってことだ。
帰ってから写真を整理しながら気が付いた。
トメをモデルに撮影したポイントが1箇所しかないのだ。
ガーン。。。しかしながらもう遅い。

次回紹介する山での1枚。
とりあえず、今日はこれを載せておこう。
このあと山に行くので、昼食用におにぎりを購入。

その名も「大和むすび」。
映画「男たちの大和」にも登場した、最後の食事を再現したものだ。
当時、海軍さんがよく利用したという料亭「五月荘」さんが、
大和ミュージアムの前で出張販売している。
- [2007/04/21 18:41]
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呉旅行〜てつのくじら館
この間の土曜日、4月5日にオープンした、
海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)に行ってきました。

実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館。
場所は広島県の呉にある。大和ミュージアムの向かい。
何といってもココの目玉は、本物の潜水艦の中に入れるってことなんだ。
入場無料、オープンしたて、おまけに土曜ってことで、
気合を入れて開館する30分前に着くように行きました。
(ちなみにAM3:00に大阪出発)
しかし、すでに数人並んではいたものの、思っていたより多くなく、
すんなり入れてしまった。

入り口はこんな感じ。
潜水艦の下をくぐって、建物の中に入る。
潜水艦自体もさることながら、それ以外の展示もなかなか良かった。
今まで潜水艦のこと、特に調べた事なかったので、
「たしかに・・・」「なるほど・・・」の連続でした。
潜水艦は普通の船とは違って、上下左右と3次元に動くので、
飛行機のような操縦になる。しかも外が見えないので、計器だけが頼り。
んー、たしかに・・・。
昼夜の区別のつかない潜水艦内。乗員の方々の生活は、
緊急事態以外は、3つのチームに分かれ、任務は6時間交代。
任務の時間以外に訓練もある。
ということは18時間サイクルになるわけだ。
より一層、日にちがわかんなくなりそう・・・。

艦内の様子を再現したコーナー。
狭いスペースをいかに使うか、創意工夫がなされている。
食堂のイスの下が野菜の貯蔵庫になっていたり、
ベットはかろうじて人が入れるほど。無理矢理の3段だった。
いろいろな展示を見ながら3階まで上がってきて、
いよいよ本物の潜水艦の中へ・・・。
しかし艦内は撮影禁止だったので写真は無し。
実は知らずにずいぶん撮ったんだけどね。
一応ここでは載せないでおきます。
艦内の感想は、とにかく狭い。閉所恐怖症でなくても息がつまる感じ。
こんな中で何日間も過ごすなんて、しかも海の中だし。
耐えれそうにありません。
ところで、主役のトメくんはそのころどうしてたかって言うと、
案の定、車の中でお留守番だったんだ。

もしワンコ連れで行かれて、車内でお留守番させるなら、
折本マリンビルの駐車場がおすすめです。
建物の中で日陰だし、上層階なので風通しも良好!
しかしながら真夏はやっぱり暑いだろうけどね。
【おまけ】おもしろグッズ → CuteなワンちゃんのUSB
海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)に行ってきました。

実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館。
場所は広島県の呉にある。大和ミュージアムの向かい。
何といってもココの目玉は、本物の潜水艦の中に入れるってことなんだ。
入場無料、オープンしたて、おまけに土曜ってことで、
気合を入れて開館する30分前に着くように行きました。
(ちなみにAM3:00に大阪出発)
しかし、すでに数人並んではいたものの、思っていたより多くなく、
すんなり入れてしまった。

入り口はこんな感じ。
潜水艦の下をくぐって、建物の中に入る。
潜水艦自体もさることながら、それ以外の展示もなかなか良かった。
今まで潜水艦のこと、特に調べた事なかったので、
「たしかに・・・」「なるほど・・・」の連続でした。
潜水艦は普通の船とは違って、上下左右と3次元に動くので、
飛行機のような操縦になる。しかも外が見えないので、計器だけが頼り。
んー、たしかに・・・。
昼夜の区別のつかない潜水艦内。乗員の方々の生活は、
緊急事態以外は、3つのチームに分かれ、任務は6時間交代。
任務の時間以外に訓練もある。
ということは18時間サイクルになるわけだ。
より一層、日にちがわかんなくなりそう・・・。

艦内の様子を再現したコーナー。
狭いスペースをいかに使うか、創意工夫がなされている。
食堂のイスの下が野菜の貯蔵庫になっていたり、
ベットはかろうじて人が入れるほど。無理矢理の3段だった。
いろいろな展示を見ながら3階まで上がってきて、
いよいよ本物の潜水艦の中へ・・・。
しかし艦内は撮影禁止だったので写真は無し。
実は知らずにずいぶん撮ったんだけどね。
一応ここでは載せないでおきます。
艦内の感想は、とにかく狭い。閉所恐怖症でなくても息がつまる感じ。
こんな中で何日間も過ごすなんて、しかも海の中だし。
耐えれそうにありません。
ところで、主役のトメくんはそのころどうしてたかって言うと、
案の定、車の中でお留守番だったんだ。

もしワンコ連れで行かれて、車内でお留守番させるなら、
折本マリンビルの駐車場がおすすめです。
建物の中で日陰だし、上層階なので風通しも良好!
しかしながら真夏はやっぱり暑いだろうけどね。
【おまけ】おもしろグッズ → CuteなワンちゃんのUSB
- [2007/04/18 19:35]
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恒例の予防注射
すっかり桜も咲いて、春だねー。

今日は花見でっか?

残念ながら、毎年恒例の狂犬病の予防注射じゃよ。

トメはいつも、注射を打たれても、ウンともスンとも言わない。
注射されていることにすら気づいていない様子。
それより何より、
知らないおじさん(お医者)に触られていることが恐怖で、
注射のことにまで気が回らないようなのだ。
鑑札・注射済票と、玄関に貼るシールをもらってきたよ。

犬シールは多少なりとも防犯になるかな?

今日は花見でっか?

残念ながら、毎年恒例の狂犬病の予防注射じゃよ。

トメはいつも、注射を打たれても、ウンともスンとも言わない。
注射されていることにすら気づいていない様子。
それより何より、
知らないおじさん(お医者)に触られていることが恐怖で、
注射のことにまで気が回らないようなのだ。
鑑札・注射済票と、玄関に貼るシールをもらってきたよ。

犬シールは多少なりとも防犯になるかな?
- [2007/04/06 17:47]
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友人の結婚式
3/31、友人の結婚式に行ってきた。
日中は何とか天気ももってくれたので良かった。
帰りはドシャ降りだったけどね。
ここで、写真をバーンと載せたいところだが、
勝手に公開したら怒るだろうから、これで。

受付に飾ってあったイラスト。なかなかよく似てる。
式は教会だったので、一般の私たちも参列できた。
それは良かったのだが・・・、
その後の二次会までに、ずいぶんな空き時間。
そこで、突然ですが、

金閣寺です。
式場は、京都洛北の「しょうざん」ってとこだったんだけど、
歩いて15分のところにあったので行ってきた。
結婚式に金閣寺。何だかめでたい一日である。
おうちで留守番してくれていたトメくんには、
ひたすら我慢の一日だった。
ご苦労だったね。

いただいたお花と一緒に記念撮影。
んっ、「写真なんていいから遊んでくれ!」ってか。
日中は何とか天気ももってくれたので良かった。
帰りはドシャ降りだったけどね。
ここで、写真をバーンと載せたいところだが、
勝手に公開したら怒るだろうから、これで。

受付に飾ってあったイラスト。なかなかよく似てる。
式は教会だったので、一般の私たちも参列できた。
それは良かったのだが・・・、
その後の二次会までに、ずいぶんな空き時間。
そこで、突然ですが、

金閣寺です。
式場は、京都洛北の「しょうざん」ってとこだったんだけど、
歩いて15分のところにあったので行ってきた。
結婚式に金閣寺。何だかめでたい一日である。
おうちで留守番してくれていたトメくんには、
ひたすら我慢の一日だった。
ご苦労だったね。

いただいたお花と一緒に記念撮影。
んっ、「写真なんていいから遊んでくれ!」ってか。
- [2007/04/02 19:51]
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